Feb.8.2011

タイ・カオラックへ 2011年1月13日

 

定年退職後最初の旅行は、タイでのダイビングとバンコクに立ち寄っての観光を組み合わせた旅行にした。

ダイビングクルーズはここ2年間GWにお世話になっている ビッグブルー 。  ビッグブルーはタオ島とカオラックの2か所に拠点があり、カオラックでは日帰りのダイビングの他にシミランクルーズを運営している。

出発〜中部国際空港〜スワンナプーム空港 (TG645便)

掛川から当日の新幹線でも十分間に合うのだが、楽○のポイントが溜まっていることもあり空港島内の東○インを予約して前日のうちに家を出た。掛川からは遠鉄のe−wingという高速バスが中部国際空港に向け出ていて、ホテルの予約と一緒に12日の16:25発を予約しておいた。途中岡崎付近で事故渋滞に巻き込まれ1時間遅れの到着。空港内で夕食を摂ってからホテルにチェックイン。

当日はタイへの出発2時間前に搭乗手続きをするだけなので、朝はホテルで朝食の後のんびりとTVでニュースなどを見て過ごした。

タイへの飛行は空席も有り、幸いにも隣の席の人が席を移ってくれたので窓側2席を独占。途中揺れもなくのんびりとしたもの。ただ古い機材だったのか個人用モニタではなかった。

今までと違って携帯電話をLUMIX−Phoneに機種変更をしたばかりで、コンパクトカメラを持ってこなかった。オフラインモードで電波を発信しなければ機能上はコンパクトカメラなのだが、機内で電源を入れることがためらわれたため、今までのように機内食の写真を撮れなかった。

中部国際空港に駐機中のタイ航空の機材

15番ゲートから11:00出発

スワンナプーム空港内

スワンナブーム国際空港に到着したが、過去2回と違ってコンコースを大した距離歩いてもいないのに、国内線の手荷物検査場 に出た。国内線に入ってからでも両替所はあるのだが、過去の記憶からここでタイバーツに両替。

プーケットへ搭乗時間までまだ3時間以上あるので、現地についてからの車の移動時間なども考慮して、ここで夕食を摂ることに。

空港内を見回すとハンバーガーショップの奥にファストフードの店が何店舗かまとまってあるのを見つけ、指差しでエビ炒飯を注文。過去2回の乗り換えではここは目に入っていなかった。

国内線の出発ゲートを確認

18:20発TG221便はA1Dゲート

ちょっと奥まった所にファストフードエリアが

中華のブースでエビ炒飯を注文

非常においしかった

スワンナプーム空港〜プーケット空港 (TG221便)〜カオラックの港

バンコク・スワンナブーム空港からプーケットまでは1時間ちょっとの飛行。まずは順調に到着。

ここで旅行慣れ故に重大なミスを犯した。旅行会社から送られてきた栞にはきちんと書いてあったのだろうがろくに読みもしなかったので起きた間違いで、、国際線から乗り継いできた人とバンコクから国内線に乗った人のバッゲージの受取場所が別のテーブルなのである。これは過去に行ったサムイ島の時もそうで、サムイ空港は狭いのですぐに気付けたのだが、僕を含めかなりの人がなかなか出てこない荷物をずっと待っていた。ふと周りを見回すと欧米人は多いのだが日本人はほとんどいない。そのうち係員にあっちへ行けと言われてようやく間違いに気付いた。

バッゲージを受け取って、さらにもうひとつ間違いをしてしまった。たいていの空港では旅行会社の現地スタッフは通関後の出口でプラカードを持って出迎えてくれるのだが、タイでは出口の混雑を避けるためにさらに進んだところに待ち合わせの場所を設けてある。これはサムイ空港では厳格だったのだが、プーケットではタクシーの運転手とか一部の人は出口まで来て出迎え(客引き?)ができるようで、空港の係員に教えられるまで5分ほどの時間出迎えの現地係員を探しまわってしまった。

ちょっと時間を費やしたが迎えの運転手と合流。そこから一時間ほどかけてカオラックの港まで夜道をすっ飛ばしてくれた?

船に乗り込むと既に前日からカオラック入りしている人や、成田からプーケットへの直行便で来た人などが準備万端。乗り込むと同時に翌朝からのダイビング器材の荷ほどきや着替えなどを泉質に移し、大きなバッゲージは船倉に預けるとのことであった。船での注意事項を受けたり、同室のSHOGOさんを紹介されたりしている間に、出航の合図の爆竹が船主の方で鳴り響いた。

スワンナブーム空港A1Dゲート

プーケットの国内線用側で荷物を待った

プーケット空港の歓迎看板

 

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