Aug.22.2004

ビヤドゥ・出発

 

5月のフィリティヨの後、3月に沖縄でCカードを取った(沖縄04年3月)姪から「次にダイビングに行くときには必ず連れてってよね」と催促され、夏休みにはどこに行こうかと考え始めた。パラオ、ケアンズといった前に行った所、バリやプーケットなどの東南アジア方面なども候補に上げたのだが、せっかくの姪の初ファンダイブならば、やはり僕がダイビングを始めるきっかけとなったモルディブでしょう...ということで、次はどのリゾートにするかを考えることになった。

噂によるとビヤドゥ・ビリヴァルは今年中に経営の契約が更新され、リゾートが生まれ変わる予定があるのだそうで、はやりの水上コテージや高級なヴィラになってしまったら、今までのようにリーズナブルな値段で究極のハウスリーフを楽しめなくなるかも知れない...そんなことから、ぜひともその前に2年前に行ったビヤドゥへもう1度行ってみたいと思った。

タイミング良く、いつも利用しているSTWorldからのメルマガに「キャセイ航空チャーター便で行くモルディブ」の案内が載っていた。価格的にも同じ日程のスリランカ航空利用に比べ若干割安でもあった。ただ香港からマーレはチャーター便なのだが、日本から香港間は在来の路線を使用するため、成田出発では当日の朝出たのでは出発時間に間に合わないため名古屋出発のコースにすることにした。東京に住む姪には前日に家まで来て泊まってもらうことにした。

 

8月7日 名古屋 10:00 −CX533− 13:05 香港 16:15 −CX8679− 19:15マーレ

 

日本と香港の時差が1時間、香港とモルディブの時差が3時間あるため、4時間+6時間のフライト予定であったが、ほぼ予定通りにモルディブ・フルレ島のマーレ国際空港に到着した。

 

後でリゾートであった人に聞いた話では、同日のスリランカ航空はコロンボから成田への便が遅れたため、半日遅れての出発であったとのことである。

名古屋→香港はB777

香港の空港は非常に広い

中央部にあるブランドショップ

マーレは馬累、では馬爾代夫は?

香港→馬累はA340

全席モニター付です

マーレ・フルレ空港に着きました

マーレ国際空港についてからは、入国手続きを済ませてSTW IslandsCollectionのカウンターに行き、同じ便で来たビヤドゥへ行く20数名の人たちとともに迎えのボートを待ち、ボートで約80分揺られ懐かしいビヤドゥに到着した。

部屋は35号室で、前回よりもレセプションエリアから遠くなったが、前と同じく1階で裏口(窓)から直接ビーチに出られる部屋であった。

 

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