May.20.2005

トラギリ・リゾート内の風景

 

2004年は、ゴールデンウィークと夏休みの2回モルディブへ行った。しかしその年の12月26日発生したインドネシア・スマトラ沖の地震により発生した津波で、インドネシアやタイ・プーケット、スリランカなどたくさんの犠牲者が出てしまった。800km離れたモルディブへも津波は押し寄せ、多くの犠牲者とともに、いくつかのリゾートも破壊されてしまった。

今回の旅行(2005年のGW)、僕はモルディブのような観光で成り立っている国は、旅行者が行くことで復興に繋がるというPRにも影響されて、早々と申し込みをした。

モルディブには90余りのリゾート島があって、どこへ行くか選択するのにいつも苦労させられる。今回僕はダイビングをするにあたり、できるだけ日本人のインストラクターのいるところで、15分以内で一周出来るくらいの小さな島。それも水上飛行機での移動のない南・北マーレ環礁にある島をターゲットにした。

トラギリ・リゾート・アイランドのダイビングインストラクターのエイコさんが、時々「海と島の旅」や「MarineDiving」という雑誌に掲載されているのを見掛けて、こんな美人のインストラクターと潜れたらという思いもあって、今回はトラギリに行くことにした。

 

島の 情報はこちら

注… Maldives Thulhagiri Island Resort の公式ホームページに繋がります。トラギリはインターネットの接続速度が遅いので、うまく表示できない場合も有ります。

トラギリ・アイランド・リゾート

桟橋脇のビーチが最もきれい

広いビーチ

島の玄関口 メインジェット

バンドス方面(左の小さい島はクダ・バンドス)

ビーチ・バーもある

桟橋から水上コテージが見える

朝日

ダイビングのドーニが出航

ダイビングセンター

 

他の島に比べトカゲは少なめ

花も咲いています

レセプション

レストランの隣の卓球場

水上に張り出したレストランの一部

レストラン脇のプール

レセプション脇のアクティビティ案内

バーのカウンター

バーのテーブル席と催物ステージ

土産物屋

物資を運んで桟橋に着いたドーニ

ほとんどが食材

台車でレストランや土産物屋まで

桟橋の夕焼け

 

セキセイインコ

トラギリアイランド内では、セキセイインコが放し飼いになっている。特にレセプションの脇に餌場がある関係で、レセプション横の僕の部屋の前の木々にもたくさんのインコがとまっている。

人が近付くと一旦は飛び立って近くの枝に移りこちらを窺うが、特に害がないと悟るとまた近くの枝に戻ってくる。だからかなりの距離まで接近することが出来る。

色とりどりのセキセイインコが

ツガイでいることが多い

色違いのペアーもいる

レセプション前の餌場

ちょっと警戒しているかな

 

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