Sep.16.2007
07年夏 モルディブ
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成田 〜 コロンボ 〜 マーレ |
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朝7時のこだまで掛川を出て、品川に成田エクスプレスに乗り換え10時過ぎに成田空港第2ターミナルに着きました。今回は木曜日発なので、朝の通勤ラッシュを考慮して重いダイビング器材を事前に空港まで送っておきました。
去年の夏は「tomo & hiro」さんが同じ日の出発で、マンタの折り紙をお守り代わりに貰ったことで念願のマンタに出会えましたが、今回はバンドスに行かれる「とよみん」さんが僕の去年のレポートを参考にされたとのことで、たまたま同じ出発日になったので空港でお会えできればと思っていました。6人組ということだったので、もしかしたらあのグループかなと思いながらも声を掛けられずにいたところ、「とよみん」さんの方からお声を掛けていただきました。 |
成田空港第2ターミナル・94ゲート |
スリランカ航空の機体 |
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昼食 |
夕食 |
7回目のモルディブに向け出発です。うち1回キャセイパシフィックの香港発のチャーター便で行くために昔の名古屋空港から出発したことがありますが、成田発のスリランカ航空を使うのは今回で6回目です。 スリランカ航空はエミレーツ航空と共にSkywardsというマイレージプログラムを展開していて、今回モルディブまで往復すると30000マイル溜まって中国・韓国・台湾・グアムあたりまでのアワードが貰えるようになります。 去年までは月・木曜日発の便はマーレ直行便だったのですが、コロンボ空港の発着時間の関係で夏の間はコロンボ経由になります。帰りの便はマーレから成田への直行便で変わってません。 2年ぶりで降りたコロンボ空港は新しいターミナルが出来て雰囲気が変わりました。 |
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ここは前のまま |
前はここに紅茶ショップがあった |
紅茶ショップは見間違うほど綺麗になった |
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新しいターミナルから直接搭乗できる |
従来は飛行機のタラップを降りてバスでターミナルまで移動したのですが、新しいターミナルが出来てよそと同じように直接飛行機に乗り降りできるようになりました。 僕の記憶では従来スリランカは日本との時差3時間だったのですが、今回行った時は3時間30分の時差でした。これはデジタルの時計合わせが結構厄介で、さらにモルディブは4時間の時差なので合わせ直すのが面倒だからと、ここで修正を怠っていると出発時間を間違えてしまうことにもなりかねません。 コロンボからマーレまでは約1時間、それでもちゃんと食事が出ます。日本ではもう深夜なのだから食べなくても良いのですが、出されたものはしっかり食べてしまいます。 |
夜食 |
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尾翼のスリランカ航空のマーク |
懐かしいマーレ国際空港 |
マーレ島に渡る人が揃うのを待つ |
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マーレに到着しいつものようにパスポートチェックの長い行列に並び、コンベアーからダイビング器材を受け取り、それと手荷物を全てX線チェックにかけて、ようやく入国審査が終わりです。 出口に行くと旅行会社の現地係員の中野さんが出迎えてくれました。お会いしたのは今回が初めてでした。 今回は翌日朝の国内線でイクエイタービレッジに行くので、マーレ島のホテル・リラックスインを予約しました。空港のあるフルレ島のホテルは予約が一杯でした。 乗り合いのドーニに乗ってマーレ島に渡りました。 |
今夜はマーレ島に渡ります |
マーレ島へ向け出航です |
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マーレ島 ホテル・リラックスイン |
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ツインの部屋でした |
エアコンは必須です |
ホテルに着いて、最初201号室のキーを貰ったのですが、もう一組の若いカップルと一緒にエレベーターで2階に上がると、ポーターがカップルにはこの部屋はちょっと狭いから部屋を変えたほうが良いということで、僕の荷物を203号室に入れて203号室のキーをくれました。僕の方はどうせ一晩だけだからと承諾したのですが、これがトラブルの基でした。 翌朝は7時モーニングコール、朝食後8時50分にホテルを出て、9時の乗合船に乗る予定だったのですが、4時過ぎにモーニングコールで起こされ、5時に中野さんから出発コールが入ってしまいました。そこで中野さんに部屋を替わったいきさつを話し、元々の201号室に電話をかけ直してもらいました。 それから暫らく隣の部屋が騒々しかったです。 |
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朝食 |
見晴らしのよいレストランです |
フルレ空港島が見えます |
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Hotel・Relax−In |
後で聞いたのですが、その若いカップルはフィリティヨへ水上飛行機で行ったのだそうです。
僕の方は7時にのんびりと朝食を食べて、その後マーレ島の中を1時間ほど散歩しました。 |
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