Aug.30.2008

08年夏 モルディブ

 

成田 〜 コロンボ 〜 マーレ

今年の夏は今までと一味違う海の旅をしたいと、5月の連休明けに「紅海・エジプトのダイビングツアー」を申し込んでみたのですが、満席でキャンセル待ちも無理とのことで した。一体皆さんはどれくらい前からツアーを申し込んでいるのでしょうか。

それならばと、次はダイビング三昧のサファリにしてみようと考えました。どうせならば知っているガイドのいる船が良いのではと「Maldivian○○号」を申し込もうとST○のHPをクリックし 、「Maldivian○○号」のページからダイビングサファリの全体のページに飛んだ後で、しっかり確認しないまま 一番上にあるツアーの空席確認をクリックしました。翌日に空席確認のメールを届いていたので、そのまま申し込みました。何かおかしいぞと気がついたのは一週間くらいたってから でした。改めてツアーの担当者に確認しましたが、「通常ならばツアーの変更はできますが、お盆の時期のご希望のツアーは既に満席ですので、お申し込みのツアーのままでお願いします」との 返事でした。

こんな経緯でもって、今年の夏の旅が、「タイ・マリンクエストダイバーズのスタッフと行くモルディブサファリー・Diving Master号8日間の旅」と決ま りました。

 

出発日(8月9日・土)の朝7時のこだまで掛川を出て、品川で成田エクスプレスに乗り換え10時少し前に成田空港第2ターミナルに着きました。 10時50分に開くチェックインカウンターの前には既に40人ほどの人が列を作っていて、さらにその後続々と人が詰め掛けて隣のエアヌイ・タヒチのカウンターを取り囲むように列が延びて いきました。チェックインが始まると大勢の人を一箇所で捌き切るのは無理ということで、僕の順番が来た時に既にチェックインの終わったエアヌイ・タヒチのカウンターの方に案内され ました。

去年は確か成田で「東京〜コロンボ」間と「コロンボ〜マーレ」間のボーディングパス2枚を貰えたですが、今回はコロンボから先の分はコロンボの空港 で渡すことになるとのことでした。

チェックインカウンター

スリランカ航空の機材・遅れて到着

出発は97番ゲートから

昼食

夕食

僕は長距離便ではいつでもトイレに立ちやすいように通路側の席を希望します。今回も63Cという後ろから2列目のシートでしたが、扉がクローズされても窓際の63A席には誰も乗り込んで 来ませんでした。機内はほぼ満席で中央の席では日本人とスリランカ人が入り乱れて座っているところも多いのにラッキーでした。おかげで窓の下の景色を じっくり楽しめました。

 

それでも、今回の便はいままでに比べ不満に残る部分が多かったです。

FAの人の英語が早口で聞き取れないこともあるのですが、紫蘇の嫌いな僕はあえてゆかりがご飯の上にのった鶏照焼きを避けて「カレー」を頼んだつもりなのですが、蓋を開けてみたら照焼き でした。FAには照り焼きとかカレーとか言うよりも、チキンかビーフかベジタリアンと言わないと伝わらないようです。

またDVDは日本語吹き替えor字幕は「IRON MAN」の一本だけで、席の前ポケットに入っているビデオプログラムと違っていました。またヘッドホーンも片耳は完全につぶれてい て、さらに1本終わってから2本目をスタートさせることも忘れていたようです。2本目が始まったのは残り2時間半となってからでした。

それならば退屈しのぎにゲームでもしようとスタートさせたのですが、カーソルキーが壊れていてゲームを満足に楽しむことはできないありさまでした。両方の席ともダメだったし、次のコロンボ〜マーレ間での別の席のものも 、全く同じ状態でした。10年近くもこの機材を使っているのだからしょうがないとあきらめるしかありませんでした。

ケラマ諸島でしょうか

台湾最南端部

南シナ海にある環礁

ベトナム上空に入ります

コロンボに到着して、乗客の大半を占める日本人のほとんどはモルディブ・マーレまで行くため、ここでボーディングパスを貰うことになります。全員がトランジットカウンターに押し寄せたら混乱必至で す。東京〜コロンボ間は後ろから2列目の席でしたので、飛行機を降りるのはほとんど最後になってしまい。その時には既に連絡通路には長蛇の列ができていて、列の前の方で係員が既に発効印字済みのボーディングパスを一人一人名前を確認しながら配ってい ました。結局全員にチケットが配られた 時には、マーレ行きの搭乗時間になってしまいました。

 

スリランカは日本との時差3時間 30分に変わったと去年のレポートにも書いていますが、僕の記憶では従来の3時間が活きていてちょっと妙な間隔です。モルディブと日本は4時間なので、再度飛行機の中で時刻合せをし なければなりません。

コロンボからマーレまでは約1時間ちょっと、それでもちゃんと食事が出ます。日本ではもう深夜なのだから食べなくても良いのですが、出されたものはしっかり食べてしま うのは人間のサガでしょうか。

コロンボ空港通路の長蛇の列

ウェルカムドリンク

8回目のモルディブ。今回はダイビングサファリということで、空港にはタイ・マリンクエストダイバーズのスタッフ・クミカさんが出迎えてくれました。

全員(9名)が揃ったところで桟橋に行き、ドーニーに乗り20分ほどし、今回世話になる「Diving Master号」に乗り移りました。

 

人数は少ないのですが、一人参加者は同性相部屋ということで、大阪から来たイムラさんと同部屋になりました。部屋の名前はMantaです。

部屋の鍵

 

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