Jun.6.2009
タイ・タオ島への旅行記 2009年5月4日
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去年の夏休みはモルディブでダイビングサファリボートに乗った。このゴールデンウィークは、その時にお世話になったマリンクエストのガイドのクミコさんを訪ねて、タイ・プーケットからシュミランクルーズに参加するつもりで去年の夏休み直後に予約を入れていた。シュミランクルーズは10月から翌年の5月連休までがシーズンで、5月以降は海が荒れるため催行されない。08〜09シーズンの最終回が4月30日の出航となっていたので、それを予約したのである。 僕の会社の年間休日計画は毎年12月に決定する。営業部門主体の本社はほとんどカレンダー通りなのだが、工場は生産効率や交替制勤務の関係で、例えば週の半ばに祝日があっても1日だけ休むことを避け、その分をGWや夏休み、正月休みに移動して連休を設定する。今年のGWの場合、そもそものカレンダーは4月29日(水)の昭和の日から5月6日(水)の振替休日の間に何日か飛び石となっていたのだが、その間を埋めただけでは4月最終週に月・火、5月1週に木・金と2日ずつの出勤となってしまい極端に効率が良くない。かといって2週連続で連休にするわけにもいかないし、ということで休日振替の結果5月1日(金)から10日(日)までの10連休が設定された。 たった1日の休暇を取ることができないわけでもないのだが、自分の仕事の性質上連休の始めは何かと野暮用が降って沸くのである。どうしたものかと悩んでみたものの、何か不測の事態が起こってしまっても困るので、キャンセル料が発生しないぎりぎりの3月になって日程と行き先を変更することにした。どうせならば今まで行ってないところで比較的安く行けるところはないかと探していたら、GWはタオ島でジンベイに遭える可能性があるということを知り、タイのタオ島に行くことに決めた。日程もピークを少し外すことで数万円の違いがあったので5月4日(月)出発とした。 去年の9月時点ではタイまでのサーチャージが3万円以上していたのが、3月時点では5千円程度まで下がっていたこともあって、ピーク時のダイビングクルーズに比べてピークを少し外しただけでほぼ半額になってしまった。 ゴールデンウィーク直前になつてメキシコでの「豚インフルエンザ」の流行が日増しに大きなニュースとなり、「水際作戦」ということで帰国時の検疫体制が強化された。これにより大手旅行会社はメキシコ方面へのツアーはキャンセルとし、北米方面も自粛の方向へと動いた。会社でも感染国からの出張帰国者は10日缶の自宅待機措置が発令されるなど敏感な動きを見せていた。それ以外の方面でも個人的に旅行を自粛しキャンセルしているという話も報道されていた。会社で労働安全衛生の責任者という立場にいることもあってちょっぴり悩んだのだが、とかく日本という国は敏感に対応し過ぎるところもあるし、その時点では東南アジアでの発症も報道されていなかったので、会社は会社・個人は個人責任と開き直って行くことにした。別件で、世の中ではGWが終わっている5月8日に親会社から招集がかかったのだが、これは代わりの人に行ってもらうことにした。 |
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出発〜中部国際空港〜スワンナプーム空港 (JO737便) |
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出発日になり妻に駅まで車で送ってもらおうとバゲージを車に載せようと取っ手を持った途端に、取っ手が真ん中からポキリッ! 今回はダイビング器材のフルレンタルがツアー料金に含まれていたので、度付きのマスクとカメラ器材だけの荷物なのでいつものキャリーバッグをやめ、出張時に使用していたスーツケースにしたのが裏目に出てしまった。幸い時間的に余裕を作れるフライトスケジュールだったので、昔使っていた重いスーツケースに詰め替えて事無きを得た。とはいえ、なんだか先行き不安の展開... その後は何事も無く、新幹線で名古屋まで行き名鉄で中部国際空港(セントレア)まで。 GW後半でピークがずれたのとインフルエンザの影響(?)で空港も飛行機もガラガラだった。 |
スーツケースの取っ手がポキリッ! |
昔使っていたスーツケースに詰め替え |
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名鉄の快特の車内 |
乗車券の他にμチケット(¥350)が必要です |
空港での昼食・カレーうどんとミニ天丼セット |
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出発ゲート |
横一列に一人だけでした |
昼食?夕食? |
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スワンナプーム空港〜サムイ島空港 (PG199便) |
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PG187には載せてもらえずPG199に変更 |
バンコック航空のラウンジ |
スワンナブーム国際空港に到着した時に検疫は赤外線カメラが何台か置いてあるだけで拍子抜け。日本だけが過敏に反応している感じだった。でもこの空港はとても広くて国際線から国内線への乗り換えでのターミナル移動は大変である。日本からの飛行機は定刻から10分ほど遅れただけなのだが、乗換便のバンコック航空のカウンターに着いたときには出発時間の30分以上前であったにもかかわらず、500バーツを取られ次の便に変更になってしまった。ボーディングパス発券後に、入国審査があった。 サムイ島で待っているであろう現地ガイドの人に連絡を取り、ラウンジで軽食休憩。 21時発が実際は45分も遅れ、前の便も遅れていて十分時間は間に合ったのではないかと勘ぐりたくなった。 |
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スワンナプーム空港のコンコース |
バンコック航空の器材 |
夕食?夜食? |
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サムイに到着 |
駐機場からターミナルに行くバスです 福岡⇔バンコック間をバスでは行けません |
バゲージが出てくるベルトです |
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サムイ島 ノヴァ・サムイ・リゾート |
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サムイ島に到着。同じ飛行機で来ても、国際線から乗り継いできたひとは別の場所でバゲージを受け取ることになる。この日は夜遅かったので係員もまばらで、元々申告に値するものもないのだが、通関申告書だけを窓口に置いて通過。 現地ガイドと落ち合いホテルまで送ってもらい、部屋で落ち着いた時には次の日になっていた。 バスタブは有ったのだがお湯を溜めるのもわずらわしく、シャワーだけ浴びてすぐに寝た。 たった一泊、それも10時間も滞在しないのに、ちょっと惜しい気がするホテルであった。 |
客室(ツイン) |
客室 |
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